チェロキーの製品コンセプト

U.S.A.Californiaのスクラブ・トップメーカー、「チェロキー」。 その優れた製品をご紹介します。 このサイトでそのまま通信販売の形でご注文いただけます。

アメリカの病院では、90年代に入った頃から、ナースの「白」という色が患者に与える悪影響が問題になり、 従来の白衣が持つ威圧感、冷たさや、患者さんが感じる恐怖感を緩和することができる「色物」が採用され始めました。

そして5年ほど前からは「柄物」へと中心が移り、現在では全体の9割以上の病院で色柄物のスクラブがナースの ユニフォームとして使用されて、患者さんにも好評です。

患者さんのために。
そして看護師さんのためには、
活動的。さわやか。楽。動きやすい。

1.「患者重視の病院」だけが生き残った。

十数年前からアメリカの病院は淘汰の波に襲われ、真に「患者重視」の経営を進めた病院だけが生き残ってきました。 その過程で、病院を明るくイメージアップさせる一環としてナースの白衣にも革命が起こりました。

従来の白のワンピース(患者に知らず知らずのうちに恐怖感・緊張感を与えていた、いかにも看護師という)スタイルに対して、 スクラブと呼ばれるチェロキーの柄物や色物は活動的で、リラックスした雰囲気を醸し出す。 全米のドクター達も、「患者達と打ち解けやすく、より楽に情報を得ることができるようになった」と評価しました。 病院は病気や怪我と戦う場所。だからこそ、明るい、前向きな気持ちをもたらすチェロキーのスクラブが一気に広まっていきました。

2.自分で着るものは自分で選ぶ。

日本では多くの人が医師と看護師を「主と従」というイメージで見ていますが、アメリカでは「主と主」、 つまり分業においては対等な立場である、と、ナースも自らそういう意識を強く持っています。 医師も看護師も人間である限り、ミスをする可能性を否定することはできない。だから、それを防ぐのは「システム」である、 というのがアメリカの医療関係者の考えです。

それぞれの担当がその部分でベストを尽くし、お互いをチェックし、組織の力で人間の不完全さを補う。 そのシステムを完成に近づけるのも、現場に密着しているナースのお仕事のひとつであり、そんなプロとしてのプライドが、 「白衣だって動きやすい服装を自分で選ぶ」、という風潮を培っていると言われています。

3.日本の白衣メーカーも続々と。

チェロキーのコンセプトを理解される病院が次々と現れ、一括導入でなくとも、 チェロキーなら着てもよい、という許可を出される病院も増えています。 チェロキーを着用している医療機関は、現時点で2,000カ所以上にのぼっています。

国内の白衣メーカーも揃って明るい柄物のナース・ユニフォームを発売し始めました。
それはすなわち、チェロキーの優れたメリット
〜 患者さんの緊張感を緩和する、ナース自身が動きやすい、病院が明るくなり、前向きな気分をもたらす 〜
が認められていることを示しています。

もう、柄物のユニフォームが珍しい時代ではありません。

"CHEROKEE"のスクラブ&パンツ

スクラブタイプの看護衣

両サイド・パッチポケットのVネック・プルオーバー、活動的な半袖タイプ。
百種類以上の柄のデザイン物と無地は40色以上。
動きやすく、しかもスマートなシルエットのパンツ。

素材はポリエステル65%綿35%でシワにもならず、お手入れも簡単。(一部綿100%の製品もあります。)
ラボラトリーコーティング(アメリカ医療用基準の防汚処理、通湿処理)

従来の白衣で、化繊のアンダーウェアを着けなければならなかったり、 ストッキングで汗ばんだりして作業に影響することはありませんでしたか?

スクラブなら、汗を吸い取るTシャツを下に着てもジャストフィット。動きが楽になります。 活動しやすくなることで、たとえば空調も患者さん用の設定温度でピッタリです。

価格も従来のナースウェアと同じくらいか、それ以下。

実際に着用している病院の様子がご覧いただけます。

お願い:このサイト上の写真やカラーチップの色合いについては、お客様それぞれのパソコン環境で
多少違って見える場合があること、あらかじめご理解下さい。