サーマル・リサイクル

ユニフォームから熱資源へ
限りある天然資源と環境を守ります。

使用済みユニフォームを回収し、金属類などの不純物を取り除いて破砕、減容、圧縮、特殊処理を施した後に固形燃料化し、熱エネルギーとして再利用するのがサーマルリサイクルです。ユニフォームに多用されるポリエステルはクリーンで熱効率が高く、特に燃料化に適しています。マテリアルとサーマルのリサイクルを組み合わせることで資源を無駄なく可能な限り生かすことをめざしています。


サーマル・リサイクルによる
3つの効果
 
省     資     源  

サーマルリサイクルで得た固形燃料は、石炭と同じカロリーを出します。このため石炭などの天然資源の使用量を減らせます。
温 暖 化 防 止

ボイラー燃料として用いたとき、石炭に較べ約70%CO2の排出量を減らすことができ、地球の温暖化防止に役立ちます。
ダイオキシンの抑制

ゴミとして破棄していたものをエネルギーに変換することでゴミの量を減らせ、高温特殊ボイラーの使用によりダイオキシンの発生も抑制できます。



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